バクチョーミー
バクチョーミー
Bak Chor Mee
Bak Chor Mee(バクチョーミー)は中国語で 豚+ひき肉+麺 の意味で、細い卵麺または平らな卵麺に黒酢またはチリをからめていただきます。
具にフィッシュケーキ(魚の身をすり潰して丸めた物)、野菜、ミートボール、豚レバー、シチューマッシュルーム、もやし、ザルガイ(貝)などが入っています。
スープタイプとドライタイプがあり、唐辛子を追加出来るので、地元の人にはドライタイプのほうが好まれています。
ビーフヌードル
ビーフヌードル
Beef Noodle
煮込み牛肉は、通常、何時間もかけて煮て、老いも若きも楽しめる柔らかい食感を引き出します。
通常のスープあり麺、汁無し(ドライ)麺、肉汁油麺のような選択ができたりもします。
追加で、ミートボール、腱、胃、野菜の選択肢があります。
ダックヌードル
ダックヌードル
Duck Noodle
中華麺の上にローストダックと茹でた野菜を添えたものがダック・ヌードルと呼ばれ、大豆、ごまソース、または甘いグレービーソースを混ぜて、独特のローストダックの香りを引き出します。
フィッシュボールヌードル
フィッシュボールヌードル
Fishball Noodle
魚のすり身のお団子(フィッシュボール)と付け合わせの野菜、魚の切り身が入った麺料理です。
オーダーの際に「ドライ」か「スープ」が選べます。
「ドライ」は麺とスープが別々のお椀に分かれていて絡めて食べる油そば風、「スープ」は麺とスープが1つのお椀に入ったラーメン風で、どちらも長時間煮込んだ豚肉がベースになっています。
地元の方はチリソースで味をアレンジして楽しみます。
フィッシュヌードルスープ
フィッシュヌードルスープ
Fish Noodle Soup
魚だしの旨味と香りが印象的なヌードルスープです。地元民の間でも子どもから大人まで人気のヘルシーメニュー。透き通ったあっさりスープには、主にビーフンなどの麺と魚の薄切りが入っています。お店によっては、青菜や魚のフライ、ガーリックやチリなどこだわりのトッピングもあります。お好みで無糖練乳を加えることができることも忘れてはなりません!心がほっとするようなまろやかさになっておススメです!
ホッケンミー
ホッケンミー
Hokkien Mee
新鮮なエビ、イカ、モヤシ、卵を加えて中華麺とビーフンをラードで炒めた福建料理。
地元の人は最後にライムとサンバル(チリソースの一種)や唐辛子をトッピングします。
ラクサ
ラクサ
Laksa
ラクサはスパイシーなココナッツミルクまたはアサム(酸っぱいスープ)に太麺か春雨で、具材には鶏肉、エビ、魚などが入ったスープ麺。
アッサムラクサ、サラワラクサ、カトンラクサなど色々な地域発祥の種類のラクサがあるのも特徴です。
追加のトッピングでフィッシュケーキや、もやしを加えることも。さらにサンバル(チリソースの一種)を加えると病みつきになるでしょう。
ローミー
ローミー
Lor Mee
ローミーとは、黄色の太麺の上にゆで卵、肉、ヒャン(豚肉の春巻き)、フィッシュケーキ(魚の身をすり潰して丸めた物)、餃子などをトッピングしたグレービーヌードルのことを言います。
黒酢、チリ、ガーリックを入れて食べるのがおすすめです。
ミーレブス
ミーレブス
Mee Rebus
とろっとしたソースの見た目と、カレーのような香りが食欲を刺激するミーレブス。主に小麦粉と卵から作られる黄色い麺に、その粘り気のあるソースがかけられています。エビなどから出汁をとり、スパイスやハーブを使い、潰したサツマイモと混ぜられることで、とろっとしたソースができます。スパイシーだけれどもちょっと甘い!といった特徴的なお味。
仕上げに添えられる揚げたネギや豆腐、ライムも非常に良いアクセントです。
ミーシアム
ミーシアム
Mee Siam
ミーシアムは、マレーやプラナカン文化で親しまれる甘酸っぱさが特徴の麺料理。甘酸っぱさの正体は、タマリンドという実だそうです。辛い!甘い!酸っぱい!の三拍子がそろったミーシアムはシンガポールの麺料理の中でも人気の高い一品です。麺は細い米粉麺で、スプーンを使って食べている地元民が多いです。お店によってスープだったり、グレイビーソースだったりし、辛みやコクも違ったりするので、お気に入りを探すのも楽しいですよ。
プロウンミー
プロウンミー
Prawn Mee
プロウンミーは新鮮で大きなエビが好みであれば、おすすめです。
えびの頭、アサリ、豚骨を数時間かけて煮込んだスープに黄色い太麺を入れ、その上にもやしと揚げたエシャロットなどがトッピングされた料理。
これは、最後の一滴まで飲む一品です。
ワンタンミー
ワンタンミー
Wanton Mee
アジア諸国で有名なワンタンミー。シンガポールでも至るところで食べることができ、定番中の定番!他の麺と同様に、オーダーする際には「スープorドライ?」と聞かれます。スープは、透き通ったあっさり系スープで、そこに全ての具材が入っています。ドライは、オイルやチリに絡めた麺の上に具材をのせ、別皿のスープの中にワンタンが入っていることが多いです。代々受け継がれる老舗もあり、お店でワンタンを手早く包んでいる様子も見られますよ。
チャーシューライス
チャーシューライス
Char Siew Rice
日本でも親しまれるチャーシューですが、シンガポールでチャーシューライスを是非注文してみて下さい!白いご飯にお店秘伝レシピのオリジナルのチャーシューがのって、煮卵やキュウリを添えた一皿。とろっとした甘めのソースや醤油ベースのソースがかかっています。チャーシューは、しっかり下味をつけた豚肉をロースト!お店によって、キレイな赤色をしたものや、炭火の上でじっくり炙ったスモーキーでカリカリのものがあります。
チキンポリッジ
チキンポリッジ
Chicken Porridge
お粥は、鶏か魚ベースのものが一般的。
鶏のお粥には鶏肉の細切りがのせられていることが多いです。
シンプルな見た目ですが、味はしっかりついていて、生姜などのトッピングで味に変化をつけながら食べるのもよいでしょう。
チキンライス
チキンライス
Chicken Rice
チキンライスは、鶏ベースのダシで炊いたご飯の上に、スチームあるいはローストしたチキンのスライスが添えられたものです。
すった生姜やチリソースをつけながら食べるのが一般的。
ダックライス
ダックライス
Duck Rice
鴨の蒸し煮のテオチュー料理は、ご飯またはヤムライス(ヤム芋炊き込みご飯)と一緒に出されました。
鴨肉の煮込みは、ヤム芋とエビと一緒に何時間もかけて準備されるため、とても柔らかい食感と風味豊かな一口です。
ゆで卵、漬物、豆腐などがサイドメニューとしてつき、ご飯に厚い鴨とグレービーソースがよく合います。
ビリヤニ
ビリヤニ
Biryani
ご飯を準備し、いくつかの異なるスパイスで調理した後、すべてを混ぜ合わせるインド料理。
鶏肉、魚、マトン(羊の肉)のいずれかのカレーがたっぷり入っています。
アチャラ(キュウリとパイナップルのピクルス)も一緒に付いていて食欲をそそります。
グルティネスライス
グルティネスライス
Glutinous Rice
グルティネスライスは、日本にもあるもち米のこと。ここ東南アジア諸国でも広く育てられています。シンガポールでは、ホーカーなどでも気軽に安価に食べることができます。ピーナッツやネギ、揚げたエシャロットがふりかけられています。
ご飯だけ食べたいときや、辛い物のお供にいいですね。
Nasi Lemak
ナシレマ
Nasi Lemak
ココナッツミルクで炊いたライス。バナナの葉で独特の風味をつけています。
サンバルチリとご飯といっしょに食べるとよいでしょう。
キュウリのスライス、小さな揚げアンチョビ(イカンビリス) )、ピーナッツのロースト、ゆで卵または目玉焼きメイン料理の選択肢は、アヤムゴレン(チキンフライ)、サンバルソトン(唐辛子のイカ)またはレンダンデージング(ココナッツミルクとスパイスで煮込んだ牛肉)などが添えられています。
ハッカライス
ハッカライス
Hakka Lui Cha
Hakka Lui Cha(ハッカライス)は一般的に擂茶(れいちゃ)として知られております。
もともとは、さまざまな茶葉、ハーブ、ナッツ、種子、穀物で挽いたお茶です。
現代の健康的な料理に進化しました。
クレイポットライス
クレイポットライス
Claypot Rice
土鍋をじっくり火にかけるため、他のホーカー飯に比べ、少々待ちますが、それでも食べたくなるのがクレイポットライス。土鍋の蓋を開けた瞬間にふわ~っと香りに包まれ、グッと食欲がそそられます。まずは、チキンや中華ソーセージなどの具材とご飯をかき混ぜ、真ん中あたりから召し上がって下さいね。最後は、お楽しみの鍋肌についたお焦げでしめましょう!土鍋は一人用の小さい物からあるので、ひとり飯としても、シェアとしてもいただけます!
Fish Soup
フィッシュスープ
Fish Soup
新鮮なスライスした魚を使用し、通常はよくライギョが使用されます。
トマト、レタス、マッシュルーム、タマネギなどのさまざまな野菜を魚と一緒に何時間もかけて煮込みます。
風味豊かな仕上げるためにミルクを追加することができます。
オイスターオムレツ
オイスターオムレツ
Oyster Omelette
じゃがいも粉がミックスに加えられないことやを除いて、カキフライと非常によく似ています。
カキと卵の新鮮さを切望する人々のための料理と言えます。
チリクラブ
チリクラブ
Chili Crab
有名なカニ料理(チリ、ブラックペッパー、ソルトエッグ)のいずれかを試すまで、シンガポールに行ったとは決して言えません。
シンガポール人はすべてのチリを愛しているため、カニを炒める前に追加するチリグレービーソースは必需品です。
巨大なハサミを食べながら、手に付いたチリグレービーソースを舐めます。お店によってはプラスチック手袋を提供している場合もありますが、手を汚すことを恐れないでください。
カレーフィシュヘッド
カレーフィシュヘッド
Curry Fish Head
ココナッツミルクとアサムカレーパウダーで調理した大きな魚の頭はCurry Fish Head(カレーフィシュヘッド)の楽しみの1つです。
魚のほおと首のジューシーな味で知られていますが、それらの味はカレーのスパイシーさと乳製品によって引き出されています。
野菜とほとんど一緒になって健康的な食事になります。
通常はメニューにない魚の頭にどれだけの肉があるのか驚くでしょう。
サテー
サテー
Satay
お店が見える前から強烈に感じるサテーのよい香り。
サテーはインドネシアの料理で、豚肉・子羊肉・牛肉・鶏肉などの肉を串に刺して炭火で焼いたものです。
添えられた特製ピーナッツソースに浸して、滴り落ちる肉汁とともに肉の味を味わってください。
玉ねぎのみじん切りやお餅スライスをお供にお忘れなく。
チキンウィング
チキンウィング
Chicken Wings
鶏手羽肉を炭火焼きしたもので、外側がカリカリ、内側がジューシーです。
玉ねぎのみじん切りとチリソース、新鮮なライムのサイドを添えられています。
ハルチョンガイ
ハルチョンガイ
Har Cheong Gai
子どもから大人まで万国共通人気を誇るチキンウィング料理。ローカルフードとして特徴をもった一品がシンガポールにもあります!エビのペースト(ハルチョン)に漬けて寝かした手羽中を揚げるえび風味の唐揚げです。外はパリッと、中はジューシー!食べても食べても止まらない、ビールとの相性もピッタリの愛されメニューです。
バクテー
バクテー
Bak Kut Teh
骨付き豚肉スープまたは肉骨茶と呼ばれます。 それは中国の福建から持ち込まれた料理で、豚バラ肉をスパイシーなスープで何時間も煮込んだものです。
追加の材料には、内臓、マッシュルーム、乾燥豆腐または揚げ豆腐パフが含まれます。
最後に、切り刻んだコリアンダーまたはネギと揚げたエシャロットをトッピングし、白いご飯またはミースア(小麦粉から作られた薄い塩麺)とともに頂きました。
ピッグオーガンスープ
ピッグオーガンスープ
Pig's Organ Soup
肝臓、心臓、腸、胃、舌、血の塊、豚肉のスライスなどの豚の内臓を何時間にもわたって煮込んだ厚いスープです。
通常、白米またはクウェイチャップ(平米クウェイティアオ)と、特別なチリソースまたはみじん切りのホットチリを添えた醤油が添えられます。 おかずには、煮込み豆腐のパフ、卵、塩野菜が含まれています。
アヤムペニェット
アヤムペニェット
Ayam Penyet
東ジャワ発祥、インドネシアから伝わった伝統料理、アヤムペニェ。「アヤム」は鶏で、「ペニェ」は潰すという意味です。実際に食べやすいようにチキンレッグを叩いて調理されています。チキンは、スパイスで味付けされ、サクッサクに揚げられています。きゅうり、揚げ豆腐、テンペなどが添えられ、辛いサンバルソースとともにワンプレートメニューです。
ポピア / ポーピア
ポピア / ポーピア
Popiah
小麦粉から作られた柔らかく薄いクレープを使用したテオチー風の新鮮な春巻き。
具として、細かくすりおろした蒸しカブ、もやし、サヤインゲン、レタス、すりおろしたにんじん、中華ソーセージのスライス、薄切り揚げ豆腐、刻んだピーナッツ、揚げエシャロット、薄焼き卵を使用します。
ブリトースタイルとカットスタイルがあり、お箸を使い、甘いソースとエビのペーストソースに付けて食べます。
ロジャック
ロジャック
Rojak
Rojak(ロジャ)マレー語で「混ぜる」を意味し、インドネシア、インド、マレー、シンガポールのRojakなど多くの種類があります。
シンガポールのロジャックは、揚げ生地のフリッター、キュウリのスライス、パイナップルのスライス、イカ、もやしなどにエビのペーストソースと砂糖を混ぜたものを主に使用しています。
最終的にみじん切りのピーナッツを振りかけ、カリカリのナッツのような仕上がりにします。
ヨントーフ
ヨントーフ
Yong Tau Fu
中国で酿豆腐 (Niang Tou Foo)と呼ばれる客家料理でどの材料を使用するかを選ぶことができます。
さらに麺とご飯どちらにするか、スープタイプとドライタイプのどちらにするかを選ぶことができます。
材料は野菜、肉、卵、魚介類、自家製料理の品揃えがあります。
平麺、ライス、または黄色の卵麺を注文する場合は、注文してボウルに入れてください。
最後に、スープタイプ、ドライタイプまたはラクサ(スパイシーココナッツミルク)をトッピングとして決定します。
あなたの好みに合わせて組み合わせは無限です。
ウーシャン
ウーシャン
Wu Xiang
ウーシャン(五香、Ngoh Hiang)は、中国南部から伝わった、ソーセージやレバー、エビなどを揚げた料理。もともと5種の具材でしたが、豆腐やフィッシュボールなども加わり、シンガポリアンの大好きな具材が盛り合わさったフリッターの贅沢ミックスプレート!料理名の五香は、中華料理に欠かせない五香粉のことで、クローブやシナモンなど5種類をミックスさせたスパイスのこと。五香粉で味付けした具を湯葉で包み、揚げています。ビールとの相性もバツグンです!
チーチョンファン
チーチョンファン
Chee Chong Fun
チーチョンファン、漢字では「猪腸粉」と書き、文字だけみると内臓系を想像してしまうかもしれませんが、ご心配なく!飲茶の点心として一般的に食べられている料理です。米粉を溶いた生地の中に、エビや豚肉などの具材を入れてクルクルと巻いたものを蒸し、つるんと、きれいな白色をした春巻きのようです。甘い醤油ダレやチリソースをかけて食べます。飲茶レストランでも食べられますが、ホーカーでも気軽にトライできます。
キャロットケーキ
キャロットケーキ
Carrot Cake
人参でもなく、ケーキでもないキャロットケーキ!?実は、広東語で大根のことをキャロットと言い、大根餅が入ったオムレツような炒め料理です。シンガポール料理の代表の一つとしてツアー客にも人気です。朝食として食べる地元民もいたり、人気店には長蛇もできたりしますので、早めに行くことをおすすめします。キャロットケーキには白と黒の2種類があり、どちらも甲乙つけがたい美味しさです!
チャイニーズ・スチームエッグ
チャイニーズ・スチームエッグ
Chinese Steamed Eggs
きれいな薄い黄色をしたスチームエッグは、茶わん蒸しを思い出させてくれる中華料理です。ホーカーなどにあるエコノミックライス(経済飯)のお店に並んでいたり、中華料理店のメニューにもあったりします。中には、ひき肉入りのスチームエッグもあります。辛い物が苦手な方にも安心で美味しいシンガポール定番料理です!
ロティ・プラタ
ロティ・プラタ
Roti Prata
Roti Prataは、パンを手作業で作り、フラットグリルで調理するインド料理です。
野菜または肉ベースのカレーを添えて、時には砂糖を添えて頂きます。
プレーンで食べるのもよいですが、チーズ、タマネギ、バナナ、チョコレート、マッシュルーム、または卵を詰め物として追加するのもよいでしょう。
ティッシュプラタ(コーンのような形をしたサクサクした薄いプラタ)、ムルタバク(玉ねぎ、マトン、牛肉、鶏肉の詰め物を含む大きなプラタ)、プラスタプラタ(コソンプラタ、日当たりの良い側面) 上の卵)。
ピザプラタやアイスクリームプラタのような他の興味深い組み合わせもぜひお試しください。
カヤトースト
カヤトースト
Kaya Toast
トーストにカヤ(ココナッツジャム)、パンダンの葉、マーガリン、バターを添えたもの。
食べる前に醤油とペッパーを加えた半熟卵に浸します。
シンガポールでは、共通の朝食の定番です。
様々な緑と茶色のカヤがあり、Nyonya kaya(ニョニャカヤ)は明るい緑色で、Hainanese kaya(海南カヤ)はカラメル砂糖を使用し、さらに蜂蜜で甘くした濃い茶色です。
カレーパフ
カレーパフ
Curry Puff
マレー語でEpok Epokとしても知られています。
ここでは、チキン/イワシとポテト/オニオンのカレー具材が、揚げたまたは焼きたてのパイ生地に包まれています。
最近ではさまざまに進化した人気のマレーの朝食スナックです。
チークエ
チークエ
Chwee Kueh
水粿。 蒸し餅を意味する水。 基本的に水と米粉を混ぜて小皿のような容器で蒸したものです。
賽の目に切った大根をトッピングし、チリソースを添えます。
中国人に人気のもう一つの朝食です。
プンクエ
プンクエ
Png Kueh
プンクエは、長寿をお祝いする意味を込めためでたいお菓子です。色やピンクや白で、桃の形をし、寿の文字が入っています。米粉ともち米粉で作られたつやつやとしたモチモチの生地の中に、小エビやシイタケなどおかず系の具が入っています。
チリソースやダークソースを付けて食べます。
スーンクエ
スーンクエ
Soon Kueh
お菓子を意味するクエにはたくさんの種類があります。その中でも、お惣菜系のスーンクエ。米粉とタピオカ粉を使った生地の皮で具材を包み、蒸した餃子のようなクエです。中にはタケノコやターニップ、ニラ、干しエビなどが入っています。蒸しあがったスーンクエは、中の具材が見えるほどきれいに透き通り、つやつやモチモチ!
ミンジャンクエ
ミンジャンクエ
Min Jiang Kueh
ミンジャンクエは、ホーカーなどでお手頃価格で買うことができ、朝食や軽食として、袋に入ったミンジャンクエをかぶりつく地元民を見かけます。パンケーキというよりホットケーキ生地に似たずっしりとした生地で、素朴な味です。焼きあがった生地に、砕いたピーナッツフィリングをたっぷり挟むのが昔ながらのスタイル。他にも、バター、あんこ、カヤ、ココナッツ、コーン、フルーツジャムなど、お店によって様々なミンジャンクエが楽しめます。
Nonya Kueh
ニョニャクエ
Nonya Kueh
「ニョニャ」はプラナカン文化の女性のこと、「クエ」はお菓子のことです。東南アジアの国々の伝統菓子であるニョニャクエは、主に米粉やもち米を使って、もっちりとした食感が特徴の生菓子です。形や色が繊細に整えられたニョニャクエは、どことなく日本の和菓子との共通点を感じます。カラフルで鮮やかな色は、天然の植物から抽出されています。そんな材料から生まれる自然の甘い香りにも癒されるお菓子です。
アンククエ
アンクークエ
Ang Ku Kueh / Red Tortoise Cake
アンククエは、伝統的なシンガポールのニョニャ―菓子のひとつ。福建語で、赤い亀のケーキという意味があり、お祝い事によく登場します。亀の甲羅の形をしていて、お餅の皮に餡を包み、バナナの葉の上で蒸し上げます。餡は、ピーナッツ、スイートビーン、ソルティッドビーン、ヤム芋などあります。お餅は鮮やかな赤色が定番ですが、他にもカラフルに揃えられた店舗もあります。
プトゥピリン
プトゥピリン
Putu Piring
伝統的なマレー菓子の一つで、シンガポール、インドネシア、マレーシアなどで親しまれる、昔懐かしのお菓子という存在のプトゥピリン。グラメラカ(パームシュガー)を米粉で包むようにし、専用の型に入れて、素早く蒸します。蒸し上がると、ちょっぴり塩気のあるシュレッドココナッツと甘い香りのパンダンリーフが添えられます。出来立てのプトゥピリンは、中からとろけ出るグラメラカがたまりません!
エッグタルト
エッグタルト
Egg Tart
エッグタルトは、世界の他の国でも見かけられますが、シンガポールでも長年親しまれているスイーツです。特に中華系シンガポリアンの間で愛されています。薄い黄色がつややかな中華系のもののほかに、ポルトガル系の表面にこんがり焼き色がついたものもあります。土台はクッキー生地だったり、パイ生地だったりと様々です。お店が長年築いてきた形、食感、味を食べ比べて、お気に入りを探してみて下さい。
チェンドル
チェンドル
Chendol
元来、プラナカン文化で生まれたニョロニョロとした緑色のゼリーのことをチェンドルと呼んでいました。時代を経て、そのゼリーは、かき氷の上に小豆やココナッツミルクなどと一緒にトッピングされるようになりました。現在では、チェンドルの名は、かき氷として広く知られ、火照った身体、辛い物を食べた口を癒すのに最適なデザートです!
チェントゥン
チェントゥン
Cheng Tng
涼しげなクリアなシロップに、ロンガン、デーツ、銀杏、大麦などがたっぷりと浮かんだ、フルーツポンチのようなデザートです。もともとは波止場で働く商人たちが、のどを潤すために食べていたものです。体に良いと古くから伝わるアイテムがたっぷり入り、リフレッシュとエネルギーチャージに最適です!
アイスカチャン
アイスカチャン
Ice Kacang
マレーシア発祥のかき氷で常夏のこの地では一般的なデザートです。
具材は、一般的にかき氷をのせる前にボウルに入れられます。
一般に、アタチチー(パームシード)、小豆、スイートコーン、グラスゼリー、ゼリーキューブが含まれます。
氷の上にはエバミルク、コンデンスミルク、またはココナッツミルク、赤いバラのシロップを回しかけます。
最近では、アロエ、ナタデココ、アイスクリームも含まれ、最後にドリアンまたはチョコレートシロップがトッピングされているものまであります。
プルヒタム
プルヒタム
Pulut Hitam
プルヒタムは、黒もち米を使った温かいデザートスープ。見た目は、日本のおしるこに生クリームがかかったようなもの。黒もち米をお粥のように柔らかく煮込み、さらにパームシュガーとパンダンリーフでほどよい甘みと香りをつけます。最後に、ココナッツクリームやバニラアイスをトッピングして出来上がり!朝食や食後のデザートに是非お試しください!
レッドビーン スープ
レッドビーン スープ
Red Bean Soup
紅豆湯(紅豆汤)として知られており、通常は冬に暖かく、夏に冷やして、提供されます。
サゴ、タピオカ、ココナッツミルク、アイスクリーム、もち米のおにぎりなどのトッピングも追加できます。
甘いスープなのでアイスキャンディーにしてデザートとして楽しむもことあるようです。
ソヤ・ビーン
ソヤ・ビーン
Soya Bean
現地では豆乳、Dou-Nai (豆奶)と呼ばれるものです。
かつてYou-Tiao(揚げた生地のフリッター)と一緒に朝の飲み物として使用されていましたが、ビーガンや乳糖不耐症の人は、野菜ベースの「ミルク」を好むすべての年齢層の飲み物になりました。
飲料を少し甘くするために、いくつかの砂糖シロップを追加することもできます。
タウスアン
タウスアン
Tau Suan
「豆爽」と書くタウスアンは、温かいデザートスープです。地元民は、朝食やデザートとして食べます。蒸した緑豆にパンダンリーフで甘い香りをつけながら作り、最後にとろみを加えます。ヨウティヤオ(油条)という塩気のある揚げパンが載せられて、スープに浸しながら頂きます。冷房で体が冷えてしまったら、タウスアンを食べにホーカーのデザート屋さんへ!
トーファ
豆花 / トーファ
Beancurd / Tau Huay
ビンカードやトーフアと呼ばれる中国発祥の伝統スイーツ「豆花」。中華色の強いシンガポールでも、街の至るところで、豆花専門店があります。ホーカーでも、食後のデザートに食べている様子が見られます。豆乳をプリンのように滑らかに固め、シロップで甘みが加えられます。舌触り、喉越しは、店舗によって特徴があり、是非色んな店舗で試していただきたい豆花です。
コピ
コピ
Kopi
コピとはコーヒーのことですが、日本のコーヒーと違いコンデンスミルクを入れたコーヒーを指します。
地元の喫茶店で最も注文されている飲み物で、コンデンスミルクを入れた「Kopi」、砂糖を入れた「Kopi-O」といった種類に加えて、砂糖が少なめの「Siu-Dai」、砂糖が多めの「Kah-Dai」、アイスコーヒーなら「Peng」、コーヒーが濃いめの「Gau」、コーヒーが薄めの「Po」といった注文の仕方もあり、好みの味にカスタマイズして飲むことができます。
シュガーケーンジュース
シュガーケーンジュース
Sugarcane Juice
ホーカーのドリンク屋さんには、1メートルほどにカットされたサトウキビが用意されています。注文すると、専用の圧縮機を使って、自分のためだけの一杯が搾り出されます!フレッシュなサトウキビジュースには、自然の甘味があり、お好みでレモンを付けたり、氷を少な目にしたりできます。サトウキビジュースは、常夏の国に暮らす人々にとって、体を元気にしてくれる天然のエナジーです。
エービーシージュース
エービーシージュース
ABC Juice
リンゴ(Apple)のA、ビーツ(Beetroot)のB、にんじん(Carrot)のCでABCジュース!暑い国で暮らす私たちの体にとって強い味方のドリンクです。栄養価が高く、デトックス効果、免疫強化を高めると言われます。ホーカーにあるジュース屋さんは、色んなフルーツや野菜のかけ合わせで、メニューがとても豊富です。どのお店でもABCジュースは大人にも子どもにも人気で、お値段もたった数ドルで気軽に購入できます。
アボカドミルクシェーク
アボカドミルクシェーク
Avocado Milk Shake
フレッシュジュースのストールで人気メニューの一つ、アボカドミルクシェーク!アボカドが広く知られるようになってから、日本や他の国でもドリンクとして取り入れらていますが、シンガポールでは東南アジアらしいアレンジがされています。グラメラカ (パームシュガー)やココナッツミルクで自然の甘味が足され、さらに飲みやすさが増したアボカドミルクシェークです!
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